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【フィリピン領事館-大阪】パスポート更新申請手続きまとめ

フィリピン大使館サイトより引用

フィリピン大使館サイトより引用

行政書士の横山です。

最近、「こちら領事館じゃないんですか?」とか「領事館に電話がつながらないので、こちらで教えてもらえるかと思って」とかで、当事務所へお電話をいただきます。

「フィリピン領事館 大阪」で検索すると私のブログ記事があったので、ちょっとかけてみたという方もいらっしゃいました。

【フィリピン大使館】大阪領事館

領事館と間違われたり、頼りにしていただけるのは大変光栄なのですが、当事務所は横浜のため、直接のお手伝いができかねます(汗)。

大阪のフィリピン領事館のHPには電話番号がありますが、なかなか電話にでてもらえないのも事実です。きっと忙しいんでしょうね。

HPには、パスポートの更新の必要書類や注意点はちゃんと書いてありますが、英語なので見づらいところもあるのだと思います。

電話が通じなくてお困りの方のために(公的にアナウンスされている範囲内で)フィリピンパスポートの更新についてお知らせします。

申請者の分類

分類としては、

の3とおりの申請者様がいらっしゃいますが、ここでは件数の多いと思われる更新手続きについてのみ、ご案内します。

紛失や期限切れの方は、本国からNBIクリアランス(いわゆる無犯罪証明書)等の取り寄せが必要ですので、こちらをご確認ください。

申請要件

※緑色、茶色のパスポートをお持ちの方は、上記に加えて、PSA(NSO)発行の出生証明書や婚姻証明書が必要な場合がありますので、持参されると安心です。

※氏名の変更があったり、未成年の方には別途要件があります。

申請方法

大阪の領事館に直接申請に行くほか、出張サービスを利用することもできます。

2017年度の予定では、名古屋、岐阜、広島、福岡、鹿児島に出張するようですね。

↑こちらの画像は、フィリピン領事館大阪のFacebookページから取得したものです。

Facebookページには申請書の書式やパスポート更新者の受付リストがアップデートされているので、フォローされると良いと思います。

出張サービスの受付リストには、事前に書類を準備してFAXしないとのせてもらえないようなのでご注意ください。

発行までの期間

6~8週間とされていますが、何事も余裕をもって申請されることをおすすめいたします。

以上は2017年4月1日時点の情報です(決してエイプリルフールではないのでご安心ください)。

領事館の業務は予告なく変更される場合がありますので、その点をご留意いただきご参照ください。

2018年2月追記

お客様より情報をいただき、パスポートの返却用には930円の切手を貼った長型3号の封筒のみ、受付可能だそうです。東京ではレターパックプラスが使用されていますが、大阪ではダメなようです。

2018年6月追記

お客様より情報をいただき、記事の修正をしました。

領事館での具体的な流れについても教えていただいたので、ここでシェアいたします。

1.1番窓口で申請書の確認と必要書類のチェック

2.2番窓口で申請料7,800円の支払い

3.3番窓口で顔写真の撮影と左右の指紋登録

通常はここまでで申請手続きは完了だそうです。

この方がいらしたときは選挙前だったので、4番窓口で在外選挙についての追加質問があったようです。

その他ミニ情報として

・領事館には申請書記入用のボールペンがないので持参した方が良い

・記入例が壁に貼ってあるが日本語訳はないし、記入も全てローマ字、職員は日本語では案内しない(フィリピンの領事館ですから仕方ないですね)

2018年12月8日追記

所用で大阪に行ったので、フィリピン領事館に行ってきました。

アプリケーションフォームは、フィリピン領事館大阪のウェブサイトでダウンロードできるものと同じでした。

記入例
パスポートコピーと返送用封筒の例

2年前に来たときはこのようなサンプルは無かったので、申請者のために改善してくれたようですね。

当事務所は横浜のため、フィリピン人の方のパスポート更新についてのサポートはできません。お電話をいただいてもご対応できかねますため、最新の情報は大阪の領事館へ直接お問合せください(窓口のご担当者は、親切に教えてくださいました)。

2018年12月26日追記

読者の方からコメントをいただき、2019年のパスポート手続き出張サービスを検索してみました。前半の予定がわかりましたので、ご参照ください。

Facebookページより

 

本記事の無断複製、転載、転用、配布は、固くお断りいたします。

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