海を越える「技術」と「志」:今治で考えた日本の造船業とフィリピン人就労者の未来
先日、3泊4日で愛媛県に行ってきました。 今回の旅の目的の一つは、日本が世界に誇る「海事都市」今治を訪問すること。 そこには、観光ガイドには収まりきらない、日本の基幹産業を支える熱い現場がありました。 1. 「造船の街」 […]
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先日、3泊4日で愛媛県に行ってきました。 今回の旅の目的の一つは、日本が世界に誇る「海事都市」今治を訪問すること。 そこには、観光ガイドには収まりきらない、日本の基幹産業を支える熱い現場がありました。 1. 「造船の街」 […]
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先日、マレーシアのコタキナバルを訪問する機会がありました。 コタキナバル の中心部には、「フィリピーノマーケット」と呼ばれる市場があります。 観光客で賑わうその場所の名前に、私は強い既視感を覚えました。 昨年、私はミンダ
海は国境を知らない ――コタキナバルとフィリピン南部を結ぶ歴史 続きを読む »
ミンダナオで出会った「仕事の世話人」 先日フィリピンのミンダナオ島を訪れた際、非常に印象的な存在に出会いました。 それは「PESO(ペソ)マネージャー」と呼ばれる行政官です。 日本では聞き慣れない肩書きですが、彼らは自治
フィリピンの「PESOマネージャー」に学ぶ、若者支援の新しいカタチ 続きを読む »
フィリピン(TESDA)と日本の介護人材教育における違いは、両国の社会課題と「介護」という仕事に対するとらえ方の違いを表しています。 ミンダナオ島の視察で感じられた「熱気」の正体を、介護教育の仕組みからみてみます。 1.
先日、フィリピンのミンダナオ島へ視察に行く機会があり、興味深く新鮮な気づきがたくさんありました。 現地の行政(州政府やTESDA)が若者のスキル習得に直接介入し、具体的な「食い扶持」を与えようとする姿勢は、日本の教育シス
海外就労者はこうしてつくられる フィリピン・ミンダナオ島視察 続きを読む »