【ハワイ不動産】祝!マスクなし!タイムシェアに後悔し、思いをとりもどすハワイ

The Parkからの眺めイメージ

日本全国ハワイ好きの方に、グッドニュースです!

5月26日、ハワイのイゲ州知事は、屋外でのマスク着用義務の解除を発表しました。

また州民の半数がワクチン接種を完了したそうで、バカンスシーズンを目前にして、楽園の解放も間近です。

詳しくは、ハワイ州観光局の専用サイトをご覧ください。

タイムシェア経験者の決断

「やっと気が晴れました」

その紳士の嬉しそうなご様子に、内心驚きました。

タイムシェアよりもはるかに大きな出費にもかかわらず、期待と安心、誇りさえ感じられたからです。

ハワイのタイムシェアを購入したけれど結局活用できなくて、年々管理費だけがかさむのが負担になっており、悩んでいます。

というご相談を、COVID-19前から受けていました。

当社でできることとして、タイムシェアを手放す際のお手続きについて説明し、他のお客様の事例もお話ししました。

しかし初回のご相談では、経済的には損をしている一方で思い入れも強く、直ちにタイムシェアを手放す決断は、難しかったようです。

もう一度何とか時間を作って泊まってみて、それから本当に手放すかどうかを決めたい。

とおっしゃって、帰宅されました。

手放せない理由

この方(以下、Aさん)のお気持ちは、よく理解できました。

ハワイで過ごした素晴らしい思い出があるからこそ、タイムシェアを購入されたのです。

Aさんの場合は楽しかったご家族旅行でした。

お嬢様方も一緒にモデルルームをみて、みんなが気に入って…

ご家族のためにせっかく手に入れたハワイ、思い入れがあるのは当然で、決してお金の問題ではないとお察ししました。

管理費が払えないのではなく、上手に活用できないストレスや責任感の方が、大きいのです。

ご提案の背景

その後COVID-19が発生し、多くの方々がハワイに行きたくても行かれない、理不尽な1年を過ごされました。

Aさんも、最後に一回泊まってみることさえできませんでした。

そしてマスク解禁のこのタイミングでご縁があり、私は、ハワイで開発中の新しいコンドミニアムのことを知りました。

タイムシェアを売却するかどうかで悩んでいたAさんに、別のハワイ投資としてもしご興味があれば、とご連絡してみた次第です。

トントン拍子に購入をお決めになり、現地を見に行くことを次の目標とされました。

活用法

この物件は、ある程度の手持ち資金があり、今すぐにではないけれど、近い将来ハワイでセミリタイヤやデュアルライフをしたい方に向いています。

日本で言う頭金は一定額必要ですが、残りは融資も利用できます。

ハワイはコストが高いので、購入後賃貸に出しても月々のリターンは行ってこいで大きくありませんが、何よりご自身の資産になります。

サラリーマンの方は副業にすれば、物件の様子を見に行く出張旅費は費用で落とせますし、損が出ても損益通算できます。

また賃貸人が退去したタイミングで、ご自身やご家族が利用するのも良いでしょう。

ハワイのコンドミニアムの賃貸は、中長期でリゾート滞在したい人が、アメリカ本土や日本、中国、韓国、台湾などからたくさん来ますから、賃貸人に困ることはなさそうです。

今後の生活様式の変化を考えたときに、タイムシェアを維持するよりずっと良い選択ではないでしょうか。

※私は不動産業者ではないので、物件の詳細や融資および投資活用方法については、海外不動産のプロがご相談にのります

物件:The Park

ハワード・ヒューズ社が、都市計画から手がける居住用の高級コンドミニアムで、The Parkといいます。

場所はアラモアナショッピングセンターの隣で、ワード・ビレッジと呼ばれる地区。

名前の通り広い公園に面し、高層階においてはオーシャンビュー、低層階においては公園とヨットハーバーを眺める立地です。

徒歩圏内にハワイ最大級のWhole Foods Marketがあり(下記AE’Oのそば)、日常の買い物には困りません。

Whole Foods Marketは日本にまだ出店していないので、アメリカに行くと必ずお買い物をする方も多いと思います。

もちろん、みんな大好きアラモアナセンターも至近距離です。

ハワード・ヒューズ社提供の地図

このワード・ビレッジのプロジェクトは、2017年頃から開発しています。

そのため地元の人からの注目が高く、みなさん「いったいどんな場所にできあがるんだろう?」との思いで見守ってきたので、購入して移住する地元の人も多いそうです。

Aさんのハワイへの思いが、タイムシェアの経験を経て投資物件を持つことにより、より良い未来につながることを期待しています。

 

次回は、ハワイ不動産をアメリカビザ取得に活用する事例をご紹介します。

その後、どうされたかな? 長年ご相談業務をしていると、時折思い出されるお客様が増えていきます。 今回は、軽い気持ちでB1/B2ビザを申請した結果不許可になり、ESTAも使えなくなってしまったご夫妻の事例です。 タイムシェア失敗から物件所有へ乗り換えた、前回の記事はこちら↓ ...続きを読む

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